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外は快晴

とはいかず、天気予報では

だったはずの空模様だが、寝ている間に降ったのか道路はびみょ〜に濡れています。とりあえず少し短めの革パンをはいて、

先輩とヒートワンへ。

途中小雨にあい、短い革パンの裾とブーツの間は少しウエット状態です。9時過ぎころ到着したものの店内にはだーれもいなくて、どうなってるのと・・・、テラスでスタッフ3人で何やら怪しい会議をしておりました。たぶん奥さんのいない間に何か悪巧みをしていたのでしょう。11時過ぎくらいにオイルもろもろ交換を終え、ラーメン丈屋で新味塩を食べていざ出発。しかし、R107を20キロくらい走ったところで、雨が降り出しあえなくエンジン停止&コーヒータイム。自動販売機でコーヒーを買おうとしたら雨が大好きなはずの蛙も雨宿り中。

根性のない二人ははあえなく引き返し、近くの温泉鶴ヶ池荘でほとんどたまっていない疲れを癒していました。
しかし、風呂から上がると、雲の隙間から太陽の光があふれ出しているではありませんか

。すぐに準備して出発・・・ってどこいくのか決まっていません。県道1号経由盛岡・雫石方面、北上、花巻って考えた末、夏油に決定。冬にボードでスキー場にしか行ったことないんで、冬季閉鎖の元湯夏油に行くことにしました。太陽も照りだし国道107号を爽快に走りウヒョ〜サイコ〜と思いきや夏油近くまできたら何かすね足首周辺が寒い。路面が濡れているためブーツ内側とすねがビッショリ濡れていました。さらに進んでいくと、雨も降り出し、プラス霧が濃くて前がよくみえねーよ。狭い曲がりくねった道路を走り、カーブミラーには映っていないはずの対向車が急に出てきたりと、着いたころには体も冷え切り疲れ果てていました。
早速風呂に入ってあったまろうと、

先輩が大湯という露天風呂に先陣をきって入っていったのですが、”オワッ〜”っつー変な叫び声が聞こえてきてなんだと思い恐る恐る後から風呂に入ると、このお湯がやたらと熱い。ひざ下だけでギブアップ。話を聞くと

先輩は冷え切った体で普通にお湯につかったところ、あまりの熱さに叫んでいたようで、まったくゆでだこです。
その後前が見えない状態で夏油スキー場へ。着いたときには閉館寸前。自販機でコカコーラゼロ350mlを買って飲んで空腹を満たしていることを妻に電話していると駐車場の隣に止めていたvitzに乗ったお姉さん(たぶん従業員だと思う)が、せんべい2枚入りを差し出して、「話が聞こえたので、これよかったら食べてください」と言って帰っていきました。コーラで空腹を満たしているという会話が、とても哀れだったのでしょうか、それとも空腹そうな顔をしていたのか・・・。ありがとう女神様。
せんべいで空腹を満たし?ようやっと、帰途に着き、横手の“幸”でちゃんぽん風味噌&ちゃんぽん風塩を食べて帰りました。